アジアの本の会

「アジアに関する図書の普及と販売を積極的に推進すること、これを通して多文化理解と国際交流に寄与すること」を目的とした出版社有志の集まりです。1994年に発足し、現在、16社が加盟しています。

【参加出版社】

明石書店・亜紀書房・花伝社・かもがわ出版・現代書館・高文研・コモンズ・春秋社・新泉社・新評論・人文書院・築地書館・東京大学出版会・東方出版・梨の木舎・めこん
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耳寄り情報No,2 「アジアの食と文化」
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    「アジアの食と文化」を紹介致します!!

     

    そば、うどん、冷麺、スパゲッティ、ラーメン・・・さらに即席麺、そしてNHK朝ドラは

    『まんぷく』。麺文化は世界を席巻してきた。

     

    会員社の明石書店からは今年6月に『ラーメンの歴史学―ホットな国民食からクールな世界食へ』

    が刊行され、評判になっている。

     

     

    著者は、ケンブリッジ大学アジア・中東研究日本学科准教授。

    「たかがラーメン、されどラーメン」を切り口に、日本文化を探る貴重な研究の一冊。

    帯文句に「ラーメンは東アジアの歴史が溶け込んだ小宇宙なのだ。」とあるように、

    ラーメンには日本人の心証、文化、歴史が詰まっている。さっそく、「朝日新聞」などで

    紹介された。

     

     

    そこで今回の「耳寄り情報」では、「アジアの食文化」に関する本を紹介したい。

    各国の料理ガイドもあれば、ナマコやバナナを通してアジアと日本の関係を探った

    本もある。実用書から教養書まで、食を通してアジアの多様な文化と歴史が見えてくる。

     

     

     

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